2026年度(令和8年度)広島県 高校入試日程まとめ

② 地域教育情報・進路ガイド系

◆ 2026年度 高校入試日程一覧


■ 1月

日付共学校男子校女子校
1/10(土)盈進/呉青山――
1/11(日)銀河学院――
1/13(火)尾道【推】―暁の星女子
1/14(水)呉港(普通)/如水館――
1/15(木)清水ケ丘/武田/尾道/英数学館――
1/16(金)―呉港(機械・情報システム)―
1/17(土)広島新庄【推】――
1/18(日)近大附東広島――
1/19(月)近大附福山(特別入試・面接)―暁の星女子
1/20(火)近大附福山(一般入試・学科)――
1/30(金)修大協創【推】/崇徳【推】/広陵【推】/山陽【推】/瀬戸内【推】/桜が丘【推】/比治山【推】/広島工大高【推】/広島なぎさ【推】/翔洋【推】/国際学院【推】広島城北【推】進徳女子【推】/安田女子【推】/広島文教【推】/山陽女学園【推】

■ 2月

日付共学校男子校女子校
2/3(火)―――
2/4(水)広大附属――
2/7(土)広島新庄――
2/9(月)国際学院―山陽女学園
2/10(火)比治山/AICJ/国際学院広島城北山陽女学園
2/12(木)修大協創/崇徳/広陵/山陽/広島なぎさ/翔洋―広島文教
2/13(金)修大協創/広陵/山陽/瀬戸内/桜が丘/翔洋/広島工大高修道進徳女子/安田女子
2/14(土)英数学館――
2/25(水)〜27(金)公立高校一次選抜(学力検査・自己表現等)――

■ 3月

日付共学校男子校女子校
3/17(火)公立高校二次選抜――
3/23(月)広島みらい創生(二次)――

◆ 受検校決定の注意点(重要)


1.推薦出願は「合格=必ず入学」という前提をしっかり理解する

国立高校や私立高校では推薦入試を実施している学校があります。
第一志望であれば問題ありませんが、そうでない場合、推薦で合格すると必ずその高校に進学しなければなりません。
併願を考えるなら、多少合格ラインが上がっても一般入試で出願する判断が必要です。


2.公立志望でも、私立併願の確保は必須

公立が本命であっても、入試では何が起こるか分かりません。
私立の合格通知が先に届くことで得られる「心の安定」は非常に大きな支えになります。
公立一本ではなく、安全校としての私立併願を必ず組み込んでおくことが大切です。


3.転科合格がある学校では、上位コースへのチャレンジも十分可能

特に私立高校では複数学科(コース)を設置している場合が多く、
難易度が高いコースで出願しても、もし不合格なら次のレベルのコースで「転科合格」になるケースがあります。
本人が希望し、一定の得点が見込めるなら、上位コースへの挑戦は合理的な戦略になります。


4.私立出願は、中学校の先生の意見を最優先にすること

私立高校は、中学校側に内申点や習熟度テスト(実力テスト)の合格基準を細かく提示していることがほとんどです。
担任から「現状では厳しい」と言われた場合、その基準に届いていない可能性が高いため、
受検校の変更や併願校の見直しを前向きに検討する必要があります。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました! こんな感じで、毎週木曜日9時に投稿を続けていっています。 次週は『やるべきことの「見える化」と「学習計画」を立てるポイント』をお届けしますので楽しみに待っていてください。


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